こんにちは。男性社員の石井です。
三東では、下水道水処理のプラント設計(配管設計)を行っています。
お客様の要望をもとに配管のルートを考えることから始まります。
フランジ、バルブ類を配置し建屋、機器との干渉を確認しながら配管ルートを決め、組立図を作成していきます。
プラントは数十年にわたり稼働するため責任のある仕事です。
図面作成だけではなく、実際に現場へ行くこともあります。
その際には、設計に携わった施設の大きさに圧倒されますが、同時に自分の仕事に誇りを持てる瞬間でもあります。


使用しているCADソフト
・AutoCAD Mechanical (2DCAD)
・IJCAD Mechanical (2DCAD)
・AutoCAD Plant 3D (3DCAD)
弊社ではプラント設計にAutoCAD Plant 3D (3DCAD)を使用しています。
Plant 3Dの特徴

プラント設計に特化したCADソフトです。
パイプを選んで配置するだけでなく、例えば中心線でルートを描いて、それをパイプに変換することもできます。
接続の不備を確認したり、2D図面やアイソメ図(スケルトン図)への書き出し、購入品の拾い出しなど便利な機能があります。
また、Plant 3Dで作成したデータを3Dスキャナー(FARO Focus Premium)で撮った点群データにNavis worksで連携させ干渉チェックも行えます。
今回は簡単なご紹介となりましたが、今後も不定期でプラント設計の仕事内容についてご紹介していきたいと思います。