こんにちは。社員Yです。
今回の出張先は東京都。
東京湾に面した城南島(羽田空港の隣)にあります東京都南部スラッジプラントという、日本最大の下水汚泥処理場に行ってまいりました。

弊社は主に上下水道の浄水場や下水処理場関係の図面を作成しており、こういった場所には、たまに出向きます。
作業の概要
本処理場の中に6か所ある汚泥焼却設備の中の一部の配管調査です。
日程としては目一杯詰め込んだ日帰りでした。
- 早朝に名古屋から新幹線で東京へ。
- 現地には9時着、現場ハウスにて作業着に着替え、すぐに本日の作業内容について既設図面を見ながら打合せを行います。
- 現場にて調査対象範囲を客先担当者様より案内、説明を受けます。
- 10時30分頃から調査を開始し、17時までの予定。
作業内容
今回の調査では、寸法についてはあまり重要ではないため、3Dスキャナーは使わずに目視で確認し、手書きで図面にスケッチしました。
配管一本ずつのタンク~ポンプ~機器までを追いかけ行ったり来たり、1階から5階までを昇ったり降りたりして確認します。
その後、流体の流れ方向に沿って写真を順番に撮っていきます。17時過ぎまでかかりました。
自宅に着くのは21時か22時頃です。
帰る頃には辺りは暗くなってきて、処理場内の電灯が点きました。
そう、巷で人気の(刺さる人には刺さる)プラントの夜景です↓

公道からの撮影です
これ、もっと離れた場所の高いところから撮れば、相当きれいなんじゃないかと思います。
まとめ
若くはないので、1日中動き回ると足も腰もきついんですが、普段ずっと椅子に座ってデスクワークをしているので、こういう現場作業もやっていかないと大事な時に動けなくなってしまいます。
こんな日もたまにはいいかなと思いました。
