男性社員 Y です。
当社、普段は図面を書いたり、計算したりと基本的に社内でのデスクワークがほとんどなんですが、たまに現場(出張)に出かけたりもします。
現場ではどんなことをするかというと、通常は各地の下水処理場や浄水場、機器製作工場へ行ってスケッチ、計測、3Dスキャナ撮影等を行います。また、客先の方と一緒に現場を見ながらの打合せもします。
今回は、現在進めているプロジェクトにおいて、ある実験装置を製作いただいている広島県のメーカーさんの工場へ行ってまいりました。内容としましては、実験装置(設備)の機器類を現地へ出荷する前に最終確認するという業務でした。
・作業は朝からということで、前日に名古屋→広島へ新幹線で移動。
・夕方広島駅に到着、駅前ホテル最寄りの8番出口を出たところで駅の外観を撮ろうと振り返ってパシャッ

ん?なんか駅が遠いぞ、ということは駅の中が相当広いんだなとびっくり!
・宿泊する全国の駅前にある有名な「アパホテル」↓


シングルで予約していたのに部屋に入ってみるとなぜかツイン、これはラッキー!
・また駅に戻って、今回一緒に確認する客先の方と待ち合わせ、近くの居酒屋へ。
とりあえず広島ということで牡蠣をこんな感じで↓

他にも広島名物のお好み焼きとかも食べましたが、場が盛り上がって写真撮るの忘れました。。。
・翌朝、広島駅から在来線で30分くらいのメーカー工場へ。
・まずは会議室で図面を見ながら打合せをします。
・その後工場内にて、購入機器は合っているか(仕様等)、製作物はちゃんと図面通りに作
られているかをチェック。






・午後は水槽類の水張試験、機器の動作確認をし、今回の業務は終了です。
まとめ
確認した結果、特に問題なくあとは現地へ運んで据え付けるだけということでした。
このメーカーさんは、今までに訪れた鉄工所や大型機械製作メーカーと違い、樹脂やFRPの加工を得意としていて、浄水場等とは少し違った塩ビ管の配管施工でした。
今後の配管設計において、とても参考になりました。