LOADING

社員ブログ BLOG

こんにちは。三東社員の清水です。

3月に入り、卒業のシーズンとなりました。卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
卒業は別れのイメージがありますが、新しい場所では多くの出会いも待っています。
寂しさもあるかもしれませんが、胸を張って卒業し次のステージでさらに自分の可能性を広げていただきたいと思います。

私の娘も中学を卒業することができました。
幼稚園や小学校と違い、仲の良かった友人と別れることになります。幼稚園の卒園式でも号泣してしまう程、感受性が豊かな娘なので、きっと泣くだろうな、
ただ、別れが辛くて泣ける程中学生活を楽しめたのなら、幸せな事だよな、
なんて考えながら帰宅したら、娘からの感謝の手紙。
想定していなかったので、涙のお裾分けをされてしまいそうでした。

中学を卒業する娘からの手紙


私は大人になり、卒業式からは縁遠くなりましたが、止めたいことや絶ちたい習慣などからの卒業ならできます。
止めたくても止められない、なんとなく続けてしまうことからの卒業は難しいことですが、その先で出会える自分は、もしかしたら、卒業文集を書いた当時に思い描いたなりたい自分、理想の自分なのかもしれません。
きっとその一歩は周りから見たら小さな一歩でも、私にとっては大きな飛躍です。
今までは自分に言い訳をして逃げてきましたが、卒業して新しい場所へ進む娘に負けないよう、勇気をもって一歩を踏み出したいと思います。

最後に、「卒業ソング」と聞いて皆様は何を思い出すでしょうか。
実は今回、ある卒業ソングのワンフレーズを想起して文章を書きました。
気づかれた方はいらっしゃるでしょうか。
もしも今、思わず口ずさんでいる歌がありましたら、おそらく正解です。
歌と一緒によみがえった思い出を懐かしむ、そんな時間の過ごし方もたまには良いですね。

卒業、女子