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社員ブログ BLOG

皆様、今日12月22日は「冬至」です。いかがお過ごしでしょうか。
男性社員 Y です。
そもそも冬至?それって何でしたっけ?という方もおられるかと思います。
そこで、ちょっとネット検索してみました。

「冬至」とは簡単に書くと、
一年で夜が最も長く、昼が最も短かくなる日、この日を区切りとしてこれからだんだんと日が長くなる、すなわち新しい年の始まりと考えられてきたそう。
世間には、冬至にまつわる様々な風習などがありました。

〇冬至の日にやってはいけないこと。
・体を冷やす。
これから寒さが厳しくなる冬至は、体を冷やすと体調を崩しやすくなる。
・夜更かし。
しっかりと睡眠をとることで、翌日から運気が上向きに転じやすい。
・ネガティブな言動。
 運気が逃げる。
・大掃除
 運気もいっしょに吐き出してしまうということでこの日は避ける。
・新しいことを始める。
 冬至の日は計画を練る、始めるのは明日から。

〇冬至の日にやった方がいいこと。
・ゆず湯に入る。
健康への願い、邪気払い、言葉の縁起担ぎ、「冬至(とうじ)」と「湯治(とうじ)」、「柚
子(ゆず)」と「融通(ゆうずう)」をかけている。
・「ん=運」がつく食べ物を食べる。2個ついたものがよいとされる。
 なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)
・小豆粥を食べる。
魔除けや厄除けの力があるといわれる。
・新年の計画を立てる。
冬至は翌年の計画や目標を立てるのに最適とのこと。
・お財布を新調する。
 お金が貯まる。福が来る。
・ふくら雀を見る
 縁起物、運気があがる。いいことが起きる。


それぞれにちゃんと詳しい意味や理由があるのですが、つらつらと書いても長くなりますのでここではあえて一言で書きました。


まとめ
普段、冬至と言っても天気予報やニュース番組の中でカピバラがゆず湯に浸かっている姿くらいしか目にしませんが、いろんな意味があるんですね。まあ、これを知ったとて特段なにか行動することはございませんが、冬至とはこうゆうものなんだというのを日本人として気に留めておきたいと思いました。